ネイルについて紹介しています

長い爪の必需品(ネイルグルー)

爪を伸ばしている人には絶対持っていて欲しいものの1つがネイルグルー。

持っている人も多いと思うのですが、ネイルグルーはネイル用の接着剤のようなもので、爪と爪をくっつけたりするために使います。

グルーの用途は幅広いのですが、私が使っているのは、ほとんどが亀裂の仮止めです。
とくに、爪が層と層の間で割れている場合には、(ちょっと分かりにくい表現でごめんなさい。爪は3層になっているため、たまに両側にそれぞれの層をのこしたまま割れることがあります)驚くほどの修復力を発揮します。
うまいこと層と層の間で割れた部分を修復したとき、ネイルの学校の先生に「これは割れていない!!」と言わしめたほどです。
だから、割れたんだってば。

ただ、ほとんどが層を残さず割れるため、グルー以外、たとえば、グラスファイバーだとか、ジェルといったようなものを使って修復するのですが、このとき、もうひとつグルーの活躍の場があることがあります。

ネイルサロンなどで、爪の亀裂の修復をしてもらっても、パンストなどに爪が引っかかる・・・というような経験がありませんか?
それは、表面は修復されていても、裏側の自分の爪の亀裂が残っているからなんです。

修復してもらってすぐは、裏側もコートされていたり、きちんと滑らかにファイルがかかっていたりして、引っかかったりしないんですが、生活をしているうちに、亀裂部分が復活してくるんです。

ここがグルーの出番です。

グルーを裏側から亀裂の部分に塗ってあげます。
皮膚にも少し付いてしまうかもしれませんが、余分な分はそのうち取れてしまうので、少し我慢してくださいね。
グルーを裏側に塗るときは少し量を調節して塗りましょう。
一度ティッシュなどで余分な分を吸い取らせてから指に乗せます。

こうしておくと、裏側も引っかからなくなります。

ネイルグルーはibdがオススメ。ブラシタイプだとさらに塗りやすくっていいです ⇒ 
ibd ブラッシュオンネイルグルー[5SECOND Brush-On Nail Glue]

ブラシタイプは固まりやすいので、使ったらきちんとキャップを閉めてくださいね♪


はじめてのジェルネイル

初めて自分でジェルネイルしてみましたよ~♪

ネイリスト友達と一緒に選んでもらった道具を購入。
ジェルはノビリティを使用。

ノビリティのジェルは、クリアと、ジェルトップを使います。
ノビリティのジェルトップは、ハードジェルなので、落とすときにコレを削ってからアセトンでオフします。
なので、ちょっと初心者向きではないのかも。。

一番最初は、ものすごい失敗してしまいました。
硬化させるときに縮む?のかな。先端もそうですが、キューティクルラインもものすごくこっち寄り・・・

コレを回避するために、軽く爪をサンディング。(ノビリティのはサンディングしてから乗せてって書いてあるんですが・・・)
サンディングすることで、密着させて、縮むのを防ごうということです。

あと、どのくらい”盛る”のかわからなくて、薄ーく薄ーく乗せてたら、未硬化をふき取ってみたら、穴ぼこが空いてる!!
薄すぎたようで、再度乗せようと思ったのですが、お友達に急きょメールで聞いたら、未硬化ふき取ったら、乗らないよって言われてしまいました。
つるつるしすぎるのかな?ってことで、サンディング!!して、もう一度乗せました。

ふー。曲がりなりにも1級持ってるのに!!こんなに苦労するとは。。

なので、次回からはなんとかうまく調節して、なんとか形になるようになりましたが。
ラメや色物も持っていないため、亀裂などの補修をするために使うことにしました。。
だって、けっこう手間がかかるんだもん。

でも、1度きれいにやってしまえば、2週間は持つので、今度色物とか買って挑戦してみようかな。

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爪に良い栄養素

爪に必要とされる栄養素で代表的なものは、たんぱく質、ビタミンA、B2、E、鉄です。
たんぱく質が良いというのは、爪の主成分であるケラチンのもとだからです。

ビタミン群は、爪だけじゃなくて、カラダにとってだいじなものですよね。
不足していると感じる場合サプリを利用するのもよいでしょう。
ビタミンAが不足すると爪の変形の原因になり、ビタミンB2が不足すると、爪の強度が弱くなります。

ビタミンEは脂溶性で、爪の潤いに必要なもの。潤いは弾力性を保つのに必要ですよね。
ビタミンEは爪を衝撃に対して強くするのにも役に立ちます。
ビタミンEは、加熱すると壊れるビタミンなので、どうしても不足しがちになります。
赤血球のもとになるものなので、鉄も必要です。貧血になると爪も変形する場合があります。

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人差し指のカサカサ

手荒れがそんなに目立たない人でも、人差し指とか親指の一部分だけカサカサしているという人も多いと思います。

私も人差し指の横がカサカサしていて、気になっていました。

これは、食器用の洗剤が原因だと思っていたので、茶碗洗いをした後には必ず石けんで手を洗っていました。
でも、あまり良くならず。。
ゴム手をするのも面倒だし。ゴム手にかぶれる人もいるらしいです。

それとは全く関係なく、洗面所では液体のハンドソープを使っていたのですが、なんとなく固形の石けんも必要だったので、液体を固形に変えたら、手の荒れが治りました。

ハンドソープもいろいろあると思いますが、「液体」にするためには、いろいろな添加物が必要らしく、それもありますが、もともと石けん類は泡立てて使うもの。液体をじかに付けてしまうのは少し刺激が強すぎるのかもしれません。

なので、石けんを使うといいのでは?と思うのですが、面倒といえば面倒なので、「泡」で出てくるタイプのハンドソープならよいのかも。

あと、ハンドクリームはさまざま試しましたが、一番効くのはベタですが、アベンヌでした。

夜付けて寝るだけで、知人に、「すべすべ~!」と手を触られるようになりました。

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爪のスクエアオフの整え方

爪の先端の種類ですが、オーバルやポイント、スクエア、ラウンドなどいろいろありますが、形について詳しく知りたい方はこちらを参考に。
http://nail.j-beauty.info/07/index.html

爪を削るときにまずは、先端を整えます。先端にファイルをあてて、横に滑らせてまっすぐに削ります。
ファイルを当てる角度は、約45度。
先端を整えたら、ファイルを縦にして、サイドをまっすぐに整えます。

スクエアという形がありますが、上のようにファイルすることで、先端が四角の爪ができあがります。
これがスクエアです。
横も縦もまっすぐに削っているので角がありますよね。その部分を引っ掛けたり、その部分で自分や人をひっかいたりすると危ないので、その「角」だけを丸く削り取ります。
爪の角の部分にファイルを当てて、斜めに削り取ります。
これが、スクエアオフです。

スクエアオフは、角が無いだけで、爪を正面から見ると、先端部分はまっすぐになっています。
この先端部分が丸みを帯びていると、ラウンドになります。

スクエアオフは、スクエアよりは生活に向いていますが、それでも先端の角の部分はひっかかりやすいです。
なので、一般的には、生活しやすいようにスクエアオフとは言っても、ラウンド気味に整えてあるようです。

>>自分でジェルネイル


ネイルケア用品の使い方

簡単にネイルケアするための、初心者セットなどもたくさん発売されていますが、1個1個の道具をどう使えばいいの?って、初心者の人なら当然わかんないですよね。

私も、ジェルネイル一式買ったはいいのですが、それをどう使うのか1回聞いたくらいじゃわからなくて、何度も調べてしまいました。

ネイルケアの道具の使い方はネイルケア用品の使い方はここにありますので、参考にしてくださいね。

自宅でできる ★ 簡単ネイルケア5点セット


簡単ネイルケアの道具

ネイルケアは、ネイルサロンでやってもらうことと思っている人も多いと思いますが、簡単になら、自分でもできますよ。

まず、爪をファイルで整えます。
爪切りを使わずにファイルで削ると、時間がかかる・・・と思うと思いますが、その理由は、ファイルを短く使っているから。
ファイルって長いですよね。なるべく長く使って爪を削ると、早く削れます。
でも、長く使おうとすると、爪からファイルがすべってうまく削れないんです。
これは、慣れなので、練習してみましょう。

次に、指先をぬるま湯に浸します。
お湯は熱くない程度、でも、あんまりぬるいのも、なかなか柔らかくならないかな。
ネイルサロンなどでもネイルケアを受けたことのない人は、ゆっくり浸して下さい。

甘皮部分が柔らかくなったら、ガーゼを反対の手の親指に巻いて、少し水分を含ませ、甘皮をそっと押していきます。
そのとき、白く柔らかくなったルーススキンが出てきたら、これをきれいに取り除きます。

これだけでも、爪はとってもキレイになりますよ。

甘皮や爪の周りの皮膚がなかなか柔らかくならないという人は、キューティクルリムーバーを使って。

さらに、甘皮も整えたいという人は、ニッパーを買ってもいいですね。
初心者は安いほうがいいです。
あまり切れないので、ちょうどいいんです。


ネイルケア始めるならこれセット


クリエイティブ キューティクル リムーバー


初心者におすすめ 内海 キューティクルニッパー


初心者用 ジェルネイルの道具

ジェルネイルって、自宅でできるものもたくさん売っていますよね。

初めての人にとっては、何が必要なのかさっぱりわかんないですよね。

実は、ネイリスト検定1級を持っている私も、ジェルネイルに関しては初心者。
当時は、試験にジェルネイルを使うというのは無かったので、授業は一度も受けたことがないんです。
そのくらい、ジェルネイルって一般的じゃなかったんですよねー。。。

お友達のネイリストに、どんな道具が必要なのか聞いてみたんですが、プロ用で揃えるとなると、最低限のものを揃えるだけでも2万近く。。
どのくらい使うかどうかも分からないので、まだ購入していません。

初心者はどんなのがいいのかなぁって調べてみたんですが、今って、いろいろセットになってすごく安いのがありました。


初心者安心の説明書付きUVライト36Wジェルネイルセット

使い方の説明書も付いているし、ジェルネイルをオフするものも付いているので、いいですね。
あと、ランプがセットじゃないと意味無いので、これは売れてると思います。

ヤーマンのセットは、よくヨドバシとかでよく売っています。

[7/30 9:59まで全品10倍]【送料無料】ヤーマン Ciel Nails ジェルネイル スターターキット

どちらもUVライトがセット。このくらいの値段なら買いやすくていいですね。


ルーススキンがうまく取れない

前にもお話しましたが、ネイルケアをするときに、キューティクル周りをキレイにするのですが、キューティクルを柔らかくして、押し上げて上げること、その下にあるルーススキンを取り除いてあげるんですが、自分でするときに、上手く取れないという人もいると思います。

まず、大事なことは、ぬるま湯にしっかり浸して、皮膚を柔らかくしてあげることです。
しっかりとふやけてやわらかくなっていると、ルーススキンはガーゼでこするだけで取ることができるようになります。

ですが、たまにすごく硬いルーススキンの人もいますし、爪にはり付いてなかなか取れないという人も居ます。

一度で完全にキレイにするというのはネイリストであっても無理です。
何度か通ってもらうことで少しずつきれいになっていくので、自分でするときもあまり無理をせずに、少しずつやりましょう。
無理をしすぎて、傷つけてしまうようなことがあっては困りますよね。

あと、プロは、ぬるま湯に浸す前に、キューティクルリムーバーというのを爪の周りにつけます。
これは、より皮膚を柔らかくするためのものです。
これを使うと、短時間でも柔らかくなりますし、頑固なルーススキンも取れやすくなると思います。

あと、足の爪まわりに使うのもいいですね。
足の皮膚は手より硬いので、キューティクルリムーバーをあらかじめ使ってあげると、あとの処理がしやすいです。

オススメのキューティクルリムーバーは、クリエイティブのです。
たっぷり使えて、他のものより、すばやく柔らかくなるような気がします。

クリエイティブ キューティクル リムーバー


ネイリストの役割

ネイリストは、今現在社会的には、爪をお洒落に飾る技術を持っている人という風に捉えられていると思いますが、実際、ネイリストとして勉強していく中で、体の中で爪がどういった役割をしているのか、とか、爪の健康について学ぶことになります。

爪のお洒落は、ただ、花を描いたり、きれいな色を塗ったりするだけでなく、爪にコンプレックスを持った人のために、爪そのものをいかに形良くキレイに見せられるかというようなことも含まれてくると思います。

私が一度目にした技術ですが、有名なネイリストがモデルを探していたので、手を上げたのですが、爪を見て、ダメだといわれました。
自慢じゃないですが、私の爪はとても形が良くキレイなので、不満に思っていました。

ところが、そのモデルというのは、実はネイルベッドが小さくなければならなかったんです。

ネイルベッドが小さくて、「私は爪が小さいので、ネイルアートなんてできない・・・」とコンプレックスを持っている人は想像以上に多いです。というか、ほとんどの人が爪に自信が無いといってもいいくらいです。

そのときの有名なネイリストの施術というのが、ネイルベッドを作るというものでした。ピンク色のアクリルを使って、ネイルベッドを作り、さらにその上に長いキレイな爪を付けたんです。
普通は、どんなに小さくても、自分のネイルベッドの先端に爪を付けて、長さを出します。
ですが、爪の先端の長さというのは安全上、ネイルベッドの長さの2倍とされています。
なので、ネイルベッドが小さいと、おのずと先端の長さも決まってしまうわけです。
確かに、いくら付け爪をしても、ネイルベッドが短いとあまり美しくはありません。

といったように、ただ「飾る」だけじゃなくて、技術をもってすれば、見た目を変えることもできるんです。

普段、ネイリストは、リペアといって、爪が割れてしまっているとか、欠けてしまっている人の補修をしてあげることもできます。
さらに言うと、技術によっては、事故で爪が少ししかなくなったとか、深く亀裂のような溝が入っているというようなものの見た目を直してあげることもできると思います。

そういった意味では、お洒落に飾るだけではなく、困っている人の助けにもなれるのではないでしょうか。

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