爪を伸ばしている人には絶対持っていて欲しいものの1つがネイルグルー。
持っている人も多いと思うのですが、ネイルグルーはネイル用の接着剤のようなもので、爪と爪をくっつけたりするために使います。
グルーの用途は幅広いのですが、私が使っているのは、ほとんどが亀裂の仮止めです。
とくに、爪が層と層の間で割れている場合には、(ちょっと分かりにくい表現でごめんなさい。爪は3層になっているため、たまに両側にそれぞれの層をのこしたまま割れることがあります)驚くほどの修復力を発揮します。
うまいこと層と層の間で割れた部分を修復したとき、ネイルの学校の先生に「これは割れていない!!」と言わしめたほどです。
だから、割れたんだってば。
ただ、ほとんどが層を残さず割れるため、グルー以外、たとえば、グラスファイバーだとか、ジェルといったようなものを使って修復するのですが、このとき、もうひとつグルーの活躍の場があることがあります。
ネイルサロンなどで、爪の亀裂の修復をしてもらっても、パンストなどに爪が引っかかる・・・というような経験がありませんか?
それは、表面は修復されていても、裏側の自分の爪の亀裂が残っているからなんです。
修復してもらってすぐは、裏側もコートされていたり、きちんと滑らかにファイルがかかっていたりして、引っかかったりしないんですが、生活をしているうちに、亀裂部分が復活してくるんです。
ここがグルーの出番です。
グルーを裏側から亀裂の部分に塗ってあげます。
皮膚にも少し付いてしまうかもしれませんが、余分な分はそのうち取れてしまうので、少し我慢してくださいね。
グルーを裏側に塗るときは少し量を調節して塗りましょう。
一度ティッシュなどで余分な分を吸い取らせてから指に乗せます。
こうしておくと、裏側も引っかからなくなります。
ネイルグルーはibdがオススメ。ブラシタイプだとさらに塗りやすくっていいです ⇒
ibd ブラッシュオンネイルグルー[5SECOND Brush-On Nail Glue]
ブラシタイプは固まりやすいので、使ったらきちんとキャップを閉めてくださいね♪
