甘皮を整える簡単な方法

ネイルサロンに行ってネイルケアをしてもらうと、自爪がどんどんきれいになっていきます。

どうしても、目先のキラキラに目が行きがちで、ジェルをやってもらったりするほうが多いと思うんですが、こつこつケアをしていくことで、自分の爪が見違えるようにきれいになる・・・

それも、女性として大きな喜びですよね。

ネイルケアは、一度行っただけでは、なかなかすごい!というところまでの変化は難しいと思うので、続けるという方はとても少ない気がします。

お金もそれなりに取られるので、ここは、自分でやってみるというのはいかがでしょうか。

できれば1週間に1回、少なくても2週間に1回くらいやってみましょう。

今回は甘皮を整える方法ですので、揃える道具は2つ。

ひとつめは、指をぬるま湯に付けるためのフィンガーボウル

このようなものですね→フィンガーボウル

これはネイル専用のものですが、指先の皮を柔らかくするために浸すので、どんなものでも大丈夫です。

百均などにある小さなボウルや、深めのお皿とかで大丈夫です。

もうひとつは、ガーゼ。

これは、ハンカチや、薬局で売っているものなど、どんなものでもOK。

では、甘皮を綺麗に整える方法を書いていきます。

1.フィンガーボウルにぬるま湯を入れて、指を浸します。

2.浸した手と反対の手の親指にガーゼを巻きつけ、先を濡らします。

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3.ガーゼを巻いて濡らした親指で、お湯に浸して柔らかくなった爪の甘皮を優しく押していきます。

押し方はこんな感じ

DSCN2533-2

爪に軽くガーゼの指を乗せたら、甘皮の方向に円を描くようにクルクルと動かしながら押します。

回しながら、爪に沿って、左から右・・・と異様な感じに押していくんですね。

回しながら、奥に行く時に軽く押すという感じです。

決して、グイグイと押してはいけません。

この時、写真で、甘皮の下に白く見えている部分がありますが、この白く見えているルーススキンというものを取って行きます。

ルーススキンは、お湯に浸すと柔らかくなって、ガーゼで簡単に取れるようになります。

これで、甘皮のお手入れは終わりです。

ぬるま湯に浸す時、キューティクル ソフナーを使うと、さらに甘皮が柔らかくなり、押しやすくなります。

そして、終わったら、ネイルオイルを使ってあげると、さらに綺麗への近道になります。

甘皮は、爪の根元に雑菌などが入らないように保護しているものです。

傷つけてしまったりすると、大変なトラブルになる可能性もあるので、優しくやりましょう。

甘皮はよほど伸びている場合以外は切りません。

ただ、さかむけや小爪などは、引っ張ったりすると痛くなったりするので、そういう場合は、キューティクルニッパーで切ってあげます。

どうでしたか?意外と簡単ですよね。

爪のお手入れをすれば、頭もスッキリしてきます。

爪の付け根にオイルを付けるだけでも、甘皮付近は綺麗になってくるし、オイルを付けて、かるーくマッサージしてもいいですね。

是非お試し下さい。