ネイルを【簡単】に落とす方法

マニキュアを落とす方法

マニキュアを落とすとき、やりがちなのが、顔に使うようなコットンに少量の除光液を含ませて、ゴシゴシと落とす方法です。

これは爪を傷める可能性もあります。

まず、コットンに除光液を含ませるときはややたっぷりめに染み込ませます。

除光液が滴り落ちるほどはいらないですが、ちょこっと付けるだけでは、なかなかマニキュアを落とすことはできません。

たっぷりと使い、何秒か爪の上に置いて、マニキュアを溶かす時間を与えます。

それから、スっと拭き取ると、嘘のように綺麗に落ちています。

ラメなど取れにくいマニキュアの場合は、コットンを爪の大きさくらいに小さく切り、除光液をヒタヒタに染みこませて、爪の上に数秒置いておきましょう。

除光液自体は、正しく使えば、それほど爪にダメージを与えるものではないのですが、揮発性が高く、使った直後は爪は水分を取られて、すごく乾燥しています。

できるだけ早く保湿してあげるようにしましょう。

私の場合は、マニキュアを落としたら、すぐに手を洗い、保湿力の高いクリームを爪の周りに塗ってマッサージして、一晩はそのままにしておきます。

そして翌日マニキュアを付けるというような感じにしています。

除光液のあと、クリームやオイルを使ったあと、すぐにマニキュアを使うと、はがれやすくなったりするので、すぐにマニキュアを塗る場合は、オイルなどは最後に使いましょう。

クリームなどをつけてマッサージなどをしてから、マニキュアをしたい場合は、プレプライマー>>といった、オイル分を取り除くようなものを使ってからマニキュアをすると、もちが良くなります。

この場合も、最後にはオイルなどで保湿しましょう。

 

ジェルを落とす方法

ジェルを落とすには、アセトンという溶剤を使います。

ジェルネイルを何度かやってもらったことがあるという方はわかると思いますが、爪を覆うくらいの小さくカットしたコットンにアセトンを染みこませ、ジェルの付いた爪に置いて、上からアルミホイルで指先を巻き、溶けるまで時間を置きます。

溶けてはがれやすくなったジェルは、ネイル用のウッドスティックなどでやさしく剥がします。

剥がしたあとは、バッファーなどをかけて、表面をなめらかにしましょう。

アセトンで溶かす前に、表面をファイルなどで削っておきます。

ファイルをかけるときは、自爪を削らないように気をつけましょう。

アセトンは引火性があり、揮発しやすく、一般の人は扱いにくい物です。

ジェルによっては溶かすことができないものもあります。

爪が薄くなれば、痛くなったりすることもあります。

日常生活に差し支えることもあるので、できるだけプロにやってもらうようにしましょう。

爪ってそもそも何?【簡単に説明】

現代の女性においては、華やかに飾ることでファッションの一部になっている爪ですが、なんでこんなところにこんなものが付いてるの?って思ったことはありますか?

ないですかね?(^-^;

もともとはこれは鱗から派生したものらしいです。

表皮の角質が変化して硬化したものです。

ものを掴んだり、操作したり、相手の攻撃や防御などに役立っています。

皮膚が変化したものなので、たんぱく質からできています。

同じたんぱく質なのに硬いのは、たんぱく質が角質化という変化によりαーケラチンという硬い繊維たんぱく質になっているんです。

そのたんぱく質を構成しているアミノ酸の含有割合が少し違うことと、水分も少ないことなどが皮膚と違うところです。

爪はマトリクス(爪母)と呼ばれる部分で作られています。

作られると甘皮の下を通って、押し出されるように前方に伸びます。

爪は爪床と呼ばれる指先の表皮の組織としっかりと密着しています。

これによって、水分が補給されたり、硬くても柔軟性があります。

爪には血管がないので無色ですが、血液が流れている爪床の色が透けていて、爪はピンク色に見えます。

また、爪は3つの層になっています。

一番表面が暑い縦状の繊維質で、2枚目が横状の繊維質、一番下の層は、薄いですが縦状繊維質です。

2枚目が横状の繊維質になっているので、縦に割れるということはめったにないです。

爪が爪母で作られたばかりのころは、まだ柔らかくて爪として機能できるものではないです。

ハーフムーン(爪半月)と呼ばれる、爪の根元にある白い部分がこの柔らかい爪です。

ここは、強く押したりしないようにしましょう。

爪は、1日だいたい0.1mm伸びると言われています。

この速さは性別や年齢など様々な条件により違いがあり、年を取っている人よりは若い人、女性より男性、冬よりも夏の方が、少しだけ伸びるのが速いみたいです。

足の爪もありますが、足の爪よりは手の方が速く伸びます。

同じ手の中でも、中指が一番速く伸びるらしいですよ。

どうですか?「知らなかった!」「意外!」ということもあったのでは?

爪のことをより詳しく知ることで、綺麗な爪を作るヒントなるといいですね。

爪の縦筋(爪に縦に線が入る)【簡単に治る?】

爪に縦に、シワのような線が入るときがあります。

1本だけじゃなく、波々と何本も入っていることも。

よく、おばあちゃんの爪にこういう爪を見たことがありませんか?

表面は触ってもデコボコしています。

この原因は、老化もありますが、乾燥もかなり関わっています。

食器や掃除など洗剤を使ったり、お湯を使うことも多いので、どうしても手は乾燥します。

ハンドクリームだけでは、指先、爪まではなかなか保湿できません。

この爪の縦線を治す方法ですが、私が実際に実践して成功した方法なので、気になっている方はぜひやってみてください。

まず、自爪の表面を整えるバッファー(爪磨き)などで、表面を整えます。

溝が深い場合は、なかなかツルツルにならないと思いますが、あまりやりすぎると爪が薄くなるので、ほどほどにやりましょう。

そして、仕上げにネイルオイルを塗ります。

ネイルオイルは、爪の付け根の半月状の白い部分が見えるところの皮膚のあたりにまず置きます。

そして、爪の周り全体に広げて、ごくやさしくマッサージします。

くるくると回すようにマッサージするといいですね。

このネイルオイルを付けるのは毎日やりましょう。

そうしたら、爪がだんだん平らになり、つるっとしてきますよ。

私の母が、何年も縦線がすごくて、マニキュアを塗っても全然映えないし、はがれやすくて可愛そうでした。

原因は乾燥とわかっていたので、半信半疑でこの方法を勧めたら、本当にびっくりするほど治って、ツルツルになっていたので、私も驚きました。

爪磨きは、最初は線が気になったとしても、せいぜい2週間に1度くらいに留めておきましょう。

また、ネイルオイルは普通のサラッとした普通のオイルでもいいのですが、縦線を取るのを成功させるためにはおすすめしたいオイルがあります。

それは

jessica

ジェシカ ナリッシュ>>

です。

これはピンク色の独特の匂いのするネイルクリーム。

結構匂いが嫌いという人もいるんですが、「ラノリン」というオイルが入っていて、これは、羊毛からとれる脂です。

濃厚なテクスチャーで、保湿力も高いです。

私はネイルオイルといったらコレだけ。

他の物はあまり信用していません。

母の時も、これを毎日付けてもらいました。

少量でよいのでコスパもいいのでおすすめです。

アレルギーのある人は買うとき気をつけてくださいね!